【男性用扇子】六十間・手描き調/しらべ (扇子袋付き・桐箱入り)の特徴と魅力を徹底解説
絵師の繊細な筆さばきから生まれる自然の美 扇面絵師・大成睦穂による手描き絵。 一点一点丹念に描き上げられた動植物が扇子を彩ります。 手仕事ならではの色使いと生き生きと描かれた自然の美をお楽しみ下さい。 竹 真っ直ぐに天に向かって成長する竹は、「苦境でも耐え忍び跳ね返す生命力」と「迷いなく前進する心の強さ」を意味するモチーフです。 とんぼ とんぼは前へ飛んで後ろには下がらない習性があるため「勝虫」と言われ、勝利を呼ぶ縁起物として親しまれています。 鮎 吉兆を呼ぶ縁起物として古来より愛されています。 扇子袋にも扇面と同じ絵柄の刺繍を施しました。 フタの部分が大きく開くので扇子の出し入れがスムーズです。 六十間 扇子職人の最高峰 六十間(けん)とは60本の扇骨でできた扇子。熟練した職人のみが仕立てることのできる、扇子の最高峰です。 扇骨がしっかり重なり、扇面部分が短い形状は、竹がよくしなり、軽い力で心地良い風を生み出します。 舞扇堂の六十間シリーズは、全て自社工房仕立て。京都の扇子職人による丁寧な手仕事が自慢です。 手描き絵大成睦穂 専属絵師による手描き絵 扇子の顔となる扇面。 舞扇堂専属絵師が美しい色彩と繊細な筆遣いで描き上げた豊かな表情をお楽しみ下さい。 舞扇堂 扇子絵師 大成睦穂 京都清水焼 雲楽(うんらく)窯入社、渡辺渓峰の下で学び、京都ならではの器に多数携わる。 手描き友禅 稲垣隆生師に墨絵の基本を習う。 ■昭和六十一年 大壺に携わり、七福神の大壺が東京・椿山荘のホールに飾られる。 ■平成三年 舞扇堂に絵付け師として入社。 檜扇をはじめ、投扇興・飾り扇子など手描き扇子全般に携わる。 ■平成十六年 JR東海のCMに『松竹梅・鳳凰』の檜扇が採用される。 現在に至る 【商品概要】 ●閉じた長さ:約22.7cm、開いた状態:約42.0cm ●扇面/絹(日本) ●扇骨/竹(中国) ●扇子袋/絹(日本) ●加工/日本(京都) 【色柄】 緑(グリーン) 紺(ネイビー) 竹 とんぼ 鮎 流水 【セット内容】 扇子(布製) 扇子袋 桐箱入り
価格: 28,500円 口コミを見る