【5/9 20:00-★最大2000円クーポン】本場大島紬 白大島 一元絣 反物 大島 窪田織物 7マルキ 十字絣 経緯絣 手織りの特徴と魅力を徹底解説
商品詳細情報 製造者 窪田織物 素材 絹 100% 長さ 12.34m以上 巾 39cm(最大裄:74cm位) 備考欄 未仕立て品(反物)となりますので、お仕立てが別途必要になります。 関連商品 紬一覧 お仕立てをご希望の方は、下記より『お仕立て券』も買い物かごに入れてご購入下さい。 尚、お仕立て前に商品を手にとって見てみたいというかたは、 下記の『お仕立前の確認』の所で「確認する」をお選びください。 紬袷仕立て(女性用) 紬ひとえ仕立て(女性用) 男性用のお仕立ては、別になります。 男性のお仕立ては、ご相談くださいませ。【窪田織物】本場大島紬 白大島 一元絣 7マルキ 縦横絣 十字絣 手織り 模様がしっかりと浮かび上がる「一元絣」繊細な絣模様が生み出すスタイリッシュな大島紬 きもの 和<なごみ>セレクト 本場大島紬 きもの 和<なごみ>セレクト、憧れの白大島。やはり一度は着てみたい白大島。着物好きさんにはたまりませんね。 こちらは、シンプルな「十字絣模様」。総柄ですが、小さな点のようなので、遠目からは無地にも見えます。 絣の模様がハッキリと浮かびあがります。現物をご覧いただくと、圧倒される迫力。 大島紬の魅力は、イロイロありますが、何と言っても着心地、シュッシュッという裾さばきの衣擦れの音がイイですよね!!やはり、一度は袖を通してみたいと思う、お着物好きの方の憧れです。 鹿児島市にて本場大島紬の製造を行っている「窪田織物」さんのお品物。 大島紬は、経緯(タテヨコ)両方の糸で絣柄を織る高級な経緯絣、先染の絹織物。 手織りならでは軽くしなやかな風合いを楽しんでいただける逸品です。 ここからは、ちょっとマニアックなお話なので、興味のある方は、お読みくださいね。 大島紬は、絣糸をタテヨコ交差させて作られるものですが、その交差点の作り方によって、 「一元(ひともと)式」と呼ばれるものと「片ス(カタス)式」と呼ばれるもの、2種類があります。 「一元(ひともと)式」とは、タテ糸2本、ヨコ糸2本を交差させて、風車のような井型の絣模様をつくる織り方のことを言います。 一方「片ス(かたす)式」とは、タテ糸一本、ヨコ糸2本で、Tの字のような絣をつくります。 こちらをよ~くご覧いただくと、井型の絣模様になっているのがお分かりいただけると思います。 また、絣の細かさは「マルキ」であらわしています。タテ糸にどれだけの絣糸が入っているかという単位のことです。 こちらの反物は、7マルキ。7マルキは、経糸も緯糸も4本で1セット。4本のうち2本が柄を織出す絣糸になっています。 マルキとは別の「算(よみ)」という経糸密度を表す単位もあり、こちらは、15.5算。1算が経糸80本になるため、 1240本の経糸の本数になります。そのうちの半分620本が絣糸という計算になります。 そのような訳で、絣糸二本同士がガッチリと組み合わさり、地色からパッチリと浮き上がる力強い一元絣『十字絣』の柄になっています。 白大島は、まず泥染めをし、絣締の締機(しめばた)という専用の織機(おりき)で、黒く残したい柄の部分を締めて (締めた部分の絹糸が染まらないように)から、抜染します。 泥染めは、テーチ木の染液と泥田の泥染と独特の黒が出るまで何度も繰り返し行っていきます。 しっとりした大島紬の風合い、その独特の美しい艶は、泥染めの工程により、生み出されます。 くっきりと絣文様が織り出されています。非常にシンプルですが、その分、絣の合わせが少しでもズレてしまったら、 製品になりません。作り手の職人さんの技と手間が結集された逸品です。 手織りならではの、しなやかで体に添うような着心地、軽さを体感下さいね。
価格: 330,000円 口コミを見る