虎竹男右近下駄 (Lサイズ)26cm創業明治27年老舗竹屋がお届け日本唯一の桐下駄の特徴と魅力を徹底解説
■サイズ:約26×幅10×高さ5cm ■重さ:約520g ■素材:虎竹、桐下駄台 ■原産国:日本製・国産日本唯一の虎竹が下駄になった。 独特の虎模様が特徴の日本唯一の虎竹を右近下駄に丁寧にあしらって高級感ある一足になりました。 職人技 虎竹を正確な四角形に切断して桐下駄の台にキッチリと並べた履くのが惜しくなるような美しさの虎竹男右近下駄です。竹の足当たりの良さ、素足で履いた感触は味わった方でなければ分からない心地良さです。 日本で唯一 土佐の虎斑竹(とらふだけ)「虎斑竹(虎竹)」は淡竹(ハチク)の仲間に分類され、高知県須崎市安和の虎竹の里でのみ、稈の表面に虎模様が浮かぶ不思議な竹です。この模様は、幹に付着した寄生菌や潮風の作用によるとの学説もありますが、科学的には未だ解明されていません。実際に各地方に移植を試みましたが、何故か模様が付く事はありませんでした。明治44年、当時日本最高の植物学者達が絶滅寸前の虎斑竹の保護のために、建白書を時の政府に提出しました。これが今日の天然記念物条例発布の導火線となり、天然記念物保存法が発令され虎斑竹はその第一号の指定を受けたのです。海外メディアも取材に来た「ミラクルバンブー」左の写真が、自然に生えている状態の虎竹です。この虎竹をガスバーナーで炙り、竹自身から出る油分で拭き上げると右の写真のように虎模様がはっきりと浮かび上がります。この珍しい虎竹(Tiger Bamboo)を取材するために海外メディアまでもが虎竹の里を訪れ神秘的な虎竹に「ミラクル!」を連発されていました。竹職人達の想いが繋ぐ虎斑竹竹は秋から1月下旬までが伐採のシーズンです。虎竹もこの期間に一年分をまとめて伐ります。竹職人達は急勾配の山道を運搬機と共に分け入り、一日中重たく長い竹を切り運び出すのです。そして、大きさや品質で選別したのち、ガスバーナーによる油抜き、矯め直しという製竹作業を行います。一本一本の個性を最大限に生かすために、熟練した職人の手で竹を炙り、まっすぐに矯正されるのです。こうして製竹された虎竹が、様々な竹製品へと生まれ変わります。 下駄の曲線美 虎竹男右近下駄の履きやすさの、もう一つの秘密が横から見たときに良く分かる台部分の柔らかい曲線美なのです。 底部分 下駄のカカト部分は高さと耐久性を高めるために二重にしています。 台の桐下駄 桐材は軽く、やわらかく、吸湿性も高いため昔から高級下駄材として広く使われてきた素材です。 大切な一足 大事な時にこそ履きたいワンランク上の虎竹下駄です。長い間ご愛用いただくにつれ時間がたつにつれ変わっていく、虎竹の渋い色合いをお楽しみください。使い込まれた虎竹の色合いというのは良いものです。右側の新しい虎竹に比べ飴色のような深みのある風合いに変わっています。こうなってくると新しい下駄というより「手直しして使えるものならそうしたい」自然とそんな気持ちになってきます。 前ツボ部分 虎竹男右近下駄の前ツボ部分は黒色となります。 鼻緒の柄は色々です。 鼻緒の柄は色々です。当社おまかせでお届けしますので、何卒よろしくお願い致します。 有料ギフトラッピング贈り物の際にはギフトラッピングを有料サービスで承け賜ります。包装紙には、日本唯一の虎模様の美しい虎竹があしらわれています。※専用のギフトボックスがございます。メッセージカード、熨斗について熨斗(のし)、メッセージ対応をご希望の場合は、ご注文の際ショッピングカート内のご記入欄に、メッセージ、熨斗の表書き・お名前をお書き添えください。※ご用命のない場合にはメッセージカード、熨斗はお付けしません。メッセージカードはその時々で変わります。詳しい熨斗の種類はこちら >>> サイズ 天然素材を手作りしておりますので、形や色目、大きさが写真と若干違う場合があります。 虎竹男右近下駄(Mサイズ)24.5cm >>> ※ご注意ください 仕様変更により、底部分の素材や色が変わる場合がございます。何卒ご了承ください。 ※保管方法 保管の際には直射日光を避け、風通しの良い場所でお願いいたします。ビニール袋など通気性の悪いものにいれての保管はカビの原因となりますのでご注意ください。
価格: 24,200円 口コミを見る