【四月の特売品】十一代 渡高久(久兵衛)作 上野焼 茶碗 茶道具 【中古 美品】の特徴と魅力を徹底解説
★商品状態について★ ユーズド商品です。 無疵の商品で、使用感の少ない綺麗なお品です。 割れ、欠け、ニュウやホツなどありません。 画像にてご確認ください。 上野焼の作品で、十四代坂倉新兵衛師のお弟子さんの渡久兵衛作の茶碗です。 色々な土物の作品を造る作家さんで、この作品は少し萩焼に近い作風です。 素敵なお品ですので、取り合わせにいかがでしょうか。 共箱、共布付きでの販売です。 共箱は四方桟の盛蓋で、今では珍しい組箱でとても上質です。 ★寸法★ 高さ 7.6cm 径 13.8cm上野焼宗家渡窯 十一代 渡久兵衛 1929年 福岡県田川郡上野村(現・福智町)に生まれる 1964年 渡窯を復興 1966年 第1回西部工芸展 入選(以降入選多数) 1971年 14代坂倉新兵衛に師事 1974年 日本伝統工芸展 初入選 1977年 日本工芸会正会員となる 1978年 日本橋三越本店にて個展 1980年 筑陶会発足 1984年 現代陶芸選抜展に選出され出品 1990年 福岡県現代の工芸秀作展 招待出品 1996年 至芸の茶陶をめざして 渡 高久作陶展 1998年 11代 久兵衛を襲名 2001年 日本陶芸展 入選 2003年 県より宮内庁献上品として「鉄釉蝋抜梅文板皿」を制作 2007年 日本陶芸展にて 上野伊羅保茶盌賞候補 2010年 渡久兵衛 仁 父子展 日本橋三越 2013年 日本伝統工芸展入選 2014年 日本伝統工芸展入選 2014年 9月16日 永眠 生涯現役を通す 日本伝統工芸展入選28回 その他 多数入選 個展 日本橋三越 大阪三越 西武渋谷 下関大丸 福岡三越 福岡岩田屋 福岡玉屋 小倉井筒屋 田川市美術館など
価格: 9,300円 口コミを見る