【 六月☆特売品】十三代 中里太郎右衛門窯作 唐津 昭和 甲寅蓋置【中古 美品】の特徴と魅力を徹底解説
★商品状態について★ ユーズド商品です。 使用感がなく綺麗な状態の商品です。 ヒビやニュウもございません。確認済みです。 詳しくは画像にてご確認くださいませ。 唐津焼で有名な十三代中里太郎右衛門の窯作の香合です。 「甲寅」(きのえとら)は、十干十二支の組み合わせの一つで、干支の一つです。 こちらは、1974年(昭和49年)の年に造られています。 茶道具でお使いいただいてもいいですし、寅年の方にもおすすめの一品です。 焼き物の盛んな唐津の美品をどうぞ。 共箱・経歴書付きでの販売です。 ★寸法★(約) 高さ 3cm 径 7.3cm×4.3cm●十三代中里太郎右衛門 十二代中里太郎右衛門(中里無庵、人間国宝)の長男であり、弟の中里重利、中里隆も陶芸家、自身の長男忠寛もまた14代中里太郎右衛門で伝統ある陶芸家の家系です。 1943年(昭和18年)、東京高等工芸学校(現千葉大学工学部)工芸図案科卒業。 1951年(昭和26年)、陶彫「牛」により日展初入選。 1965年(昭和40年)、現代工芸美術家協会視察団として欧州、中近東視察。 1967年(昭和42年)、日展会員となる。 1969年(昭和44年)、13代中里太郎右衛門襲名。 1981年(昭和56年)、「叩き唐津三島手付壺」により内閣総理大臣賞受賞。 1984年(昭和59年)、「叩き唐津手付瓶」により日本芸術院賞受賞。 1985年(昭和60年)、日展理事に就任。 1992年(平成4年)、佐賀県重要無形文化財認定。 1995年(平成7年)、唐津市政功労賞受賞。同年紺綬褒章受章。 1997年(平成9年)、紺綬褒章再受章。 2000年(平成12年)、日本工匠会(日工会)会長就任。 2002年(平成14年)、長男・忠寛に名跡を譲り、得度して逢庵と号する。 2004年(平成16年)、京都造形大学より博士号を授与。 2007年(平成19年)12月、日本芸術院会員となる。 2008年(平成20年)、旭日中綬章を受ける。 2009年(平成21年)、3月12日慢性骨髄性白血病のため死去。85歳没。
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