作務衣・はんてん・彩藍・らしか 創業百年を越える木綿織物の老舗「宮田織物」創業1913年 直営通販サイト
新規会員登録    宮田織物について  

▼ 宮田織物 各地イベント&メディア掲載情報 ▼
宮田織物の製品がご覧いただける機会をどうぞお見逃しなく


■ information ■
開催中イベント
作務衣 さむえ samue 作務衣 さむえ samue わた入れはんてん・袢天・半纏・丹前・どてら わた入れやっこ 半袖はんてん わた入れポンチョ 袖なしはんてん 彩藍 さいあい saiai らしか 婦人服 レディース lashica 帽子 ハット バッグ 久留米絣(かすり)ストール 和木綿/久留米絣(かすり) はぎれ・糸・反物
作務衣  作務衣 はんてん
長袖
 やっこ
半袖
 ポンチョ
袖なし
 彩藍 らしか 帽子/バッグ ストール はぎれ/糸

作務衣(さむえ)百問百答 5


作務衣の百問百答

皆さまから頂いたご質問をまとめております

上質木綿糸を使用した宮田織物のオリジナルの布地「和木綿」を当社の作務衣には全て使用しております
みなさまからいただいたご質問をまとめました。数えたら百問以上ございます

 【目次】
 ・作務衣(さむえ)の由来について*new
・作務衣のTPOについて*new
 ・作務衣の詳細について*new ・作務衣のコーディネートについて*new
 ・作務衣のお手入れについて*new ・作務衣の布地について*new
 ・作務衣の作り方について*new ・作務衣のその他について*new


作務衣の布地について
問61 作務衣(さむえ)って、どんな生地があるんですか?
生地は基本的に、宮田織物のオリジナルの和木綿(わもめん)素材の生地です。
綿100パーセントで、いろいろな色や織り方がございます。

問62 作務衣(さむえ)って、生地は厚いんですか?
生地の厚みは、織りによって様々ございます。
適度に厚い生地になりますと、新スラブ織り作務衣・スラブ織り作務衣などが、通年を通してご着用いただいております紬織り作務衣よりは、厚手の生地になっております。

問63 作務衣(さむえ)って、生地は薄いんですか?
生地の厚みは、織りによって様々ございます。
適度に薄い生地になりますと、ちぢみ織り板締め作務衣・しじら織り板締め甚平・ちぢみ織り甚平などがございます。こちらは、特に暑い季節(夏用)におすすめしております。

問64 作務衣(さむえ)って、木綿だけ何ですか?
宮田織物の作務衣は、基本的にすべて木綿(オリジナルの和木綿)です。

問65 作務衣(さむえ)でよく聞く、紬織り(つむぎおり)って何ですか?
宮田織物の定番人気の紬織り作務衣に使用している生地です。ダンガリーシャツ位の厚みで、ぽつぽつと出たネップが特徴です。丈夫でしっかりとした肌触りで、水をくぐるごとに味わいを増します。

問66 作務衣(さむえ)でよく聞く、紬糸って何ですか?
紬糸は、本来、「玉繭(2匹の蚕が作った繭)やくず繭を精錬し、真綿の状態にして、手で引き出して連続した糸とし、撚りをかけて巻き取って作られるもの。生糸に比べ、太さが不均一なので、織物にしたとき、独特な布味が見られる(文化出版局:服飾辞典より)」のことを指しますが、宮田織物の紬糸は、綿素材です。不均一なネップがあり、独特な布味はそのままに、木綿の素朴な良さを引き出しています。

問67 作務衣(さむえ)でよく聞く、スラブ織りって何ですか?
やや厚手のざっくりとした感覚の生地です。節のあるスラブ糸を織り込んで、インドシルクを思わせる重みと、光沢を表現しました。高級感あふれる素材です。
(新スラブ織り作務衣・スラブ織り縞柄作務衣・スラブ織り作務衣など)

問68 作務衣(さむえ)でよく聞く、スラブ糸って何ですか?
変わり撚り糸の一種で、ところどころに不規則な間隔を置いて、スラブ(節状のわた)が入った糸をいいます。(文化出版局:服飾辞典より)

問69 作務衣(さむえ)って、どんな色があるんですか?
様々な色がございます。目移りするほどたくさんの作務衣がございますよ。
問70 作務衣(さむえ)って、久留米絣(かすり)じゃないんですか?
宮田織物の作務衣はオリジナルの和木綿(わもめん)素材で、久留米絣ではございません。しかしながら、久留米絣をパッチワークに使用したものはございます。

問71 作務衣(さむえ)に使う、和木綿(わもめん)って何ですか?
久留米絣の流れを汲みながら、自由な感性で和の香りを表現した、宮田織物のオリジナルの木綿素材です。木綿の風合いにこだわりつつも、今までにない風合いにこだわり、伝統を生かすことにこだわり、新しい感覚にこだわり、そして何より着やすさにこだわり・・・より良いものへの挑戦を続けます。一本の糸から選び抜き、織りを凝らし、試織を重ね、完成する和木綿。そのよさを最大に生かすべく、デザインにもこだわります。

問72 作務衣(さむえ)って、久留米絣でも作っているのですか?
申し訳ございません。現在は、制作しておりません。

問73 作務衣(さむえ)って肌触りはいいんですか?
宮田織物の作務衣は、どなたにも気持ちよく着ていただけることを前提に、厚過ぎず、薄過ぎずの木綿素材で作っております。ですから、ごわごわせず、べたつきにくいのです。肌触りはとても良いです。また、お洗濯を繰り返すごとに、肌なじみがよくなります。

問74 作務衣(さむえ)って、汗は吸うんですか?
天然の木綿素材ですから、汗をよく吸います。

問75 作務衣(さむえ)って、冬も着用できますか?
はい。大丈夫です。特に冬は、こちらの作務衣がおすすめです。
新スラブ織り作務衣・スラブ織り作務衣・スラブ織り縞柄作務衣・裏キルト作務衣など。

問76 作務衣(さむえ)って、夏も着用できますか?
はい。大丈夫です。特に夏は、こちらの作務衣がおすすめです。
ちぢみ織り板締め作務衣など。また、しじら織り板締め甚平・ちぢみ織り甚平などの甚平も人気です。

問77 宮田織物の作務衣(さむえ)って、藍染めですか?
基本的に、藍染めではございません。パッチワーク作務衣などに使用している久留米絣は藍染めです。

問78 宮田織物の作務衣(さむえ)って、どこで作っているんですか?
宮田織物の作務衣は、織りからデザイン、縫製まで、全て自社一貫生産です。
九州の福岡県筑後市で生産しております。

→作務衣の作り方については、こちら
表示件数
並び順
商品数:0件
検索条件の商品がありません
商品数:0件

- new item 新商品・再入荷商品 -


- information お知らせ -

わた入れはんてん(半纏・袢天) お手入れ・洗濯方法

和木綿手づくりコンテスト結果発表・応募作品展示

宮田織物写真館 宮田織物の商品をご着用いただいているお写真

当店をご利用いただきましたお客様のご意見・ご感想


宮田織物株式会社


 店舗運営スタッフ 原口/中島/仁田原/川野
haraguchinakashimanitabaru
スタッフブログ わもめんのこだわりブログ

ひと織り、ひと針、愛情こめて。

創業1913年(大正2年)

宮田織物は、久留米絣の里である福岡県筑後市で産声をあげました。
宮田織物では、生地織り、デザイン、縫製まで全て自社で行なっております。

平成25年4月に創業100年を迎え、今日も「ものづくり」に励んでおります。
着てくださる皆様の笑顔を思い浮かべながら。

宮田織物株式会社 インターネット担当

電話:0942-53-4550
  (受付時間:平日9時~16時)

mail:info@e-miyata.com
所在地:〒833-0003 福岡県筑後市羽犬塚375
店舗の紹介

- 宮田織物は、SNSにて情報発信しております -

営業担当者がお届けする
写真や動画、イベント情報
盛りだくさんのインスタ

MIYA LABO
宮田織物研究室
ものづくりを伝えます

YOUTUBE
miyataorimono

わもめんぐらし
和木綿生活
宮田織物4代目社長ブログ
 
twitter / facebook
社長ブログが
こちらでもご覧頂けます

特定商取引法に
基づく表記
ご利用ガイド 支払い方法 配送方法・送料 プライバシーポリシー
/ 会社概要