作務衣・はんてん・彩藍・らしか 創業百年を越える木綿織物の老舗「宮田織物」創業1913年 直営通販サイト
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作務衣(さむえ)百問百答 2


作務衣の百問百答

皆さまから頂いたご質問をまとめております

宮田織物の作務衣は、ご自宅でご愛用されている方をはじめ、お坊さん、鍼灸師の方、旅館、飲食店などの様々なお仕事着としてもご愛用いただいております
みなさまからいただいたご質問をまとめました。数えたら百問以上ございます

 【目次】
 ・作務衣の由来について*new
・作務衣のTPOについて*new
 ・作務衣の詳細について*new ・作務衣のコーディネートについて*new
 ・作務衣のお手入れについて*new ・作務衣の布地について*new
 ・作務衣の作り方について*new ・作務衣のその他について*new


作務衣(さむえ)のTPOについて・・・
問9 女性でも、作務衣(さむえ)を着てもいいですか?
大丈夫です。宮田織物の作務衣は、女性用がございますが、
もともと男女共用の形ですから、サイズとお好みがあえば、
どの作務衣でも男女を問わずご着用できます。
※宮田織物の女性用の作務衣のズボンには、前ファスナーはついておりません。ご了承くださいませ。

問10 こどもでも、作務衣(さむえ)を着てもいいですか?
大丈夫です。サイズとお好みがあえば、どの作務衣(さむえ)も年齢を問わず、ご着用できます。
※宮田織物では、小さいサイズは作っておりません。女性用作務衣のフリーサイズが一番小さいサイズになっております。

問11 作務衣(さむえ)って、和服?洋服?
どちらでもございません。ですが、日本古来のものですし、「和」の香りが強いものですから、強いて言えば、和服の方に近いかもしれません。

問12 最近、よく作務衣(さむえ)を見かけるけど、なぜですか?
ありがとうございます。ひそかなブームが起こっているように、宮田織物でも感じております。せちがらい世の中ですから、ほっとできるものが求められているのではないでしょうか。

問13 作務衣(さむえ)って、なんだか古臭くない?
感じ方には個人差がございますので、古臭く感じられる方もいらっしゃるかと思います。伝統的な衣服に関しては、そう思われることも多いようです。
伝統に新しい息吹を吹き込む、という心意気で着ていただければ、決して古臭くなることはないと存じます。

問14 作務衣(さむえ)って、ちょっと男っぽくないですか?
もともとが修行僧の服ですし、男っぽく感じられる方もいらっしゃるかと思います。そして、いい意味で、男っぽく感じられるのではないでしょうか。
男っぽく、きりりと着こなしていただければ、うれしく思います。

問15 作務衣(さむえ)って、あまり女らしくないですよね?
もともとは修行僧の服ですから、どちらかといえば、女らしく感じられないと思います。ですが、色や柄をお選びいただければ、はんなりとした上品な女らしさがかもし出されますよ。

問16 作務衣(さむえ)って、老けて見えませんか?
老けて見えるかどうかは、感じ方に個人差がございますので、一概には申せませんが、伝統的な衣服には、実年齢より老けて見えることも、往々にしてあるようです。
そして、作務衣にも、その傾向がないとは申せません。けれども、年相応で素敵に見える装いか、若く見えるけれど素敵でない装いか、どちらを選ぶかという面から、お考えになるのも良いかもしれません。

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ひと織り、ひと針、愛情こめて。

創業1913年(大正2年)
宮田織物は、久留米絣の里、福岡県筑後市で産声を上げた創業百年を越える会社です。

宮田織物が最も大切にしていること、それは、ものづくりです。

一本の糸を選ぶことから始め、デザイン、織り、縫製まで、
全て自社生産にこだわります。

伝統から学びつつ、新しい知識を得ながら、オリジナルの製品を生み出す。
この温故知新の姿勢が、宮田織物のものづくりを支えています。

大正二年の創業時から、連綿と受け継がれてきたものづくりの技術。
それに裏打ちされた宮田織物でしかできない独創的なデザイン。

わた入れはんてんをはじめ、作務衣、甚平、婦人服などの製品にも
そのこだわりはしっかりと反映され進化し続けています。

宮田織物株式会社 インターネット担当

電話:0942-53-4550
  (受付時間:平日9時~16時)

mail:info@e-miyata.com
所在地:〒833-0003 福岡県筑後市羽犬塚375
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