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2018/02/13「『気づき』を活かす」

わもめんくらし 宮田織物社長のブログ
宮田織物の全体朝礼

週末は筑後地方にも積雪!
今日もうっすらと雪が残る月曜日、
本日の担当は製品課のクロイワさん。

今回のテーマは、
「『気づき』を活かす」。

「何か気になる、といった不自然さに
 気づいても、たいていはそのまま。
 事が大事に至って、あの時すぐに
 行動していれば、と悔やむ。

 大事に至らないために、普段から
 大事の前の小さな知らせ『気づき』
 を、大切にしよう。

 気づきは粗末に扱うと、感じる
 力が衰える。身の回りにあふれる
 便利なもの頼り過ぎると、本来持つ
 物事を敏感に感じる力を失くしかねない。

 気づきは自然からの瞬時のチャンス。
 ちょうど良い時に知らせてくれたと
 喜んでサッとやる事が、昨日を悔いたり
 明日を憂えたりしない秘訣だろう。 

 ~職場の教養2月号より抜粋~ 」
 
クロイワさんの所感です。

「思い立ったが吉日という言葉に習い
 何事も後回しにしないで取り組む。」

クロイワさん、ありがとうございます。

全体朝礼の後の各課の朝礼で、
工場長がクロイワさんの話を引用し、

「やらされ感では気づきも生まれない。
 主体的に仕事に取り組んでいこう」

という話があったり、管理部の國武
部長からも、

「工場横のカイヅカイブキの木が繁り
 過ぎたので伐採したところ、そこに
 空間が生まれ、ゴミが落ちていた。
 ゴミに拾うのも『気づき』が必要。」

など、今日の話からは特に、皆、
得るものがたくさんあったようです。
まさに「気づき」が生まれたのですね。
クロイワさん、ありがとうございます。


続いて、営業課の中村課長から現状の
報告と、寒さで綿入れ袢天は好調だが、
服が厳しい事、来週始めの現物展の話。

織布課の中村主任からも現状報告。
少人数で急ぎにも対応しています。

管理部の國武部長からは、
綿入れ袢天のとじの内職募集等。


私からは開催中のオリンピックに
思うことを話しました。

「毎日、オリンピックにドキドキ
 ハラハラし、感動していますが、
 ふと思ったのは、日本人選手に
 なぜ肩入れ(=応援)するか、です。

 同じ日本人だから、近しく感じる
 ということはもちろん、

 選手本人の活躍や努力、裏方の皆様の
 頑張り等の情報に触れる機会も、
 外国人選手と比べると格段に多い。

 これによって、なお近しく感じ、
 肩入れしてしまうのではないかと
 思います。まるで選手が、我が子や
 親戚の子のように。

 私は、この『近しく感じてもらう』
 ことが、これから、とても大事に
 なってくると思います。

 近しく感じてもらえるからこそ、
 肩入れ(=応援)して頂ける、つまり、
 星の数ほどある商品やサービスの
 中から、選んでいただけるだろうと。

 では、宮田織物が、お客様に近しく
 感じていただくにはどうしたら良いか?
 
 オリンピックになぞらえると、
 選手本人の活躍=商品で、選手の
 努力や裏方の皆様の頑張り等
 =ものづくりではないかと思います。

 ですから、ものづくりの情報を
 きちんとお伝えする事で、少しでも
 近しく感じていただけるのでは
 ないかと考えました。

 これからも、直営店やインター
 ネットなどでの発信、工場見学等で、
 もっともっとものづくりの情報を
 お伝えしていきましょう。」


 今日も感謝のものづくりを。
 お客様の笑顔のために。
 自分達の笑顔のために。


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創業1913年(大正2年)
宮田織物は、久留米絣の里、福岡県筑後市で産声を上げた創業百年を越える会社です。

宮田織物が最も大切にしていること、それは、ものづくりです。

一本の糸を選ぶことから始め、デザイン、織り、縫製まで、
全て自社生産にこだわります。

伝統から学びつつ、新しい知識を得ながら、オリジナルの製品を生み出す。
この温故知新の姿勢が、宮田織物のものづくりを支えています。

大正二年の創業時から、連綿と受け継がれてきたものづくりの技術。
それに裏打ちされた宮田織物でしかできない独創的なデザイン。

わた入れはんてんをはじめ、作務衣、甚平、婦人服などの製品にも
そのこだわりはしっかりと反映され進化し続けています。

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