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2017/09/11「多くの人に支えられて」

わもめんくらし 宮田織物社長のブログ
宮田織物の全体朝礼

曇り空で風が涼しい月曜日、
本日の担当は営業課の
シモカワさん。

テーマは
「多くの人に支えられて」。

「共働きのA子さん。最近ミスが
 増えたが、ベテランなので
 特にフォローする人もいない。
 ストレスで会社を休むようになった。

 気持ちが晴れないまま、自宅で
 夫と子供達の楽しそうな会話の
 風景をぼんやり眺めている内に、

 『夫や子供達の理解があるから、
  今まで仕事を続けてこられたんだな』
 と感謝の思いと涙が溢れてきた。

 A子さんは自分一人で周りを
 支えようとし、相手を責める
 思いも募り、『お互い様』
 『お陰様』の気持ちが薄れていた。

 今、A子さんは上司や同僚、部下に
 感謝の念を抱きながら、仕事が
 できる喜びを持って働いている。

 ~職場の教養9月号より抜粋~」

シモガワさんの所感発表です。

「自分ひとりで仕事を回しているの
 ではない。多くの人の支えでできて
 いることに感謝し、言葉遣いや
 動作などにも気をつけようと思う。」

シモガワさんの担当は製造部の
前工程でしたが、今は、統括部で
製品出荷やMDのアシスタントを
して、なくてはならない存在です。

宮田織物は全社を挙げて多能工化を
進めていますが、下川さんは
多能工のお手本とも言えます。

多能工推進といっても、本人の
頑張り、そして周りのサポート
なしには成り立ちません。
まわりもしっかり支えてくれる、
本当にありがたいことです。

シモガワさん、ありがとうございます。
これからも一緒に頑張っていきましょう。


続いて営業の平野主任から
現状報告とこれからのイベント紹介。

 袢天シーズンを迎え、
 たくさんのイベントが目白押し。
 このブログでも、ご紹介いたしますね。


企画の江崎さんより、先々週の
ギフトショー報告と明日からの
沖縄出張。次につなげるための
伝える場という捉え方は素晴らしいです。


製品課のサノ主任から現状報告。
残業の内容についてもきちんと
説明があり、皆で共有できました。


管理部の國武部長から、
二つの受賞報告。ひとつは
福岡県働き方改革での表彰。
これについては、また後で。

もうひとつは実習生のタムさんの
日本語検定二級合格の報告。

タムさんの日本語検定二級合格


タムさんの日本語での感想です。

「仕事が終わった後は日本語の
 勉強をしています。一度、
 検定試験に落ちたので、ああ、
 もう無理かなと思いましたが、
 あきらめずに頑張りました。
 次は一級目指して頑張ります。」

この日本語検定試験はかなりの
難関です。おめでとうございます。

仕事中、休み時間、社内木鶏会での
感想などなど…私達はタムさんの
頑張りにいつも勇気をもらっています。

今回もまた、タムさんの合格に
私達は多くの勇気をもらいました。
タムさん、ありがとうございます。


 今日も感謝のものづくりを。
 お客様の笑顔のために。
 自分達の笑顔のために。


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ひと織り、ひと針、愛情こめて。

創業1913年(大正2年)
宮田織物は、久留米絣の里、福岡県筑後市で産声を上げた創業百年を越える会社です。

宮田織物が最も大切にしていること、それは、ものづくりです。

一本の糸を選ぶことから始め、デザイン、織り、縫製まで、
全て自社生産にこだわります。

伝統から学びつつ、新しい知識を得ながら、オリジナルの製品を生み出す。
この温故知新の姿勢が、宮田織物のものづくりを支えています。

大正二年の創業時から、連綿と受け継がれてきたものづくりの技術。
それに裏打ちされた宮田織物でしかできない独創的なデザイン。

わた入れはんてんをはじめ、作務衣、甚平、婦人服などの製品にも
そのこだわりはしっかりと反映され進化し続けています。

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