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2017/06/19「『どうせ』をやめる」

わもめんくらし 宮田織物社長のブログ
宮田織物の全体朝礼

暑い日が続く空梅雨の月曜日、
本日の担当は製品課のタカキさん。

テーマは「『どうせ』をやめる」。

「良い言葉を発すると良い事が、
 不吉な言葉を発すると悪い事が
 あるという『言霊(ことだま)』
 という、古代日本の考え方。

 些細な一言が人を喜ばせたり、
 怒らせたりすることを思うと、
 良い言葉が吉事を招くというのも頷ける。

 今年のワールドベースボール
 クラシックで捕手として活躍した
 小林誠司選手は幸運とも思える
 プレーで日本を勝利へ導いた。

『“どうせ”と言うのはやめました。
 ボクはへたくそなので必死に
 やるだけ。それだけです』と小林選手。

 自分の言葉を一番よく聴くのは
 自分の耳。言葉は周囲だけでなく
 自分自身の心に影響を与える。
 プラスの言葉を使おう。

 ~職場の教養6月号より抜粋~」

タカキさんの所感発表です。

「言葉は使い方ひとつで自分にも
 周囲にも良い影響を与える。
 どんな言葉でもプラスの言葉に言い換える。」

タカキさんは縫製の組み立ての
担当です。多品種小ロットの
宮田織物の製品を、納期遵守で
丁寧に心をこめて縫い上げています。

また、資格取得にも積極的に
取り組んでいます。その意欲は、
プラスの言葉を使うという考え方
からも生み出されるのでしょう。

タカキさん、ありがとうございます。

プラスの言葉で、職場を
良い方向に向けていきましょう。
よろしくお願いします。


続いて営業のシモガワさんからは、
現状報告と、健康管理に気を
つけようです(大事な事です)。

大売出し委員会の平野主任より
和木綿手作りコンテストのお知らせ。

職布課の中村主任より現状報告。
アメリカ生地輸出の今期の
第一弾が織り上がりました。

管理部の國武部長AED講習会の
お知らせと「時間を有効管理し、
成果を上げていこう。」


私は宮田織物のリバレイン店で
開催中の「宝島染工出張展」の
話と(25日日曜日までです。)
土曜日に受けたセミナーの話をしました。

キャッチコピーと写真撮影の
セミナーなのですが「伝える」
ことの重要性を強く感じました。

宮田織物は「服」を作っています。
「服」はみんなもうたくさん
持っていますし、安くて良いものが
市場に溢れています。

また「服」に使うお金は、年々
少しずつ減っているという統計も
あります。

そんな中で、宮田織物の「服」の
ことを知っていただく、そして
着ていただくには、どうしたら良いか。

その答えのひとつが、

私たちはなぜこの「服」を作るか、
その思いをきちんとお客さまにお伝え
することだと思いました。

お伝えするのは、言葉はもちろん、
言葉以外のこともたくさんあります。
でもまずは言葉。頑張ります。

(そしてその言葉が
 今日のタカキさんの話のように、
 プラスの言葉であるのは、とても大事だと思います。)


 ▼この心地よさをお伝えしたい
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 今日も感謝のものづくりを。
 お客様の笑顔のために。
 自分達の笑顔のために。


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■博多リバレイン
 地下2階「宮田織物」
〒812-0027
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電話:092-292-4033(直通)
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佐賀県佐賀市巨勢町大字牛島730
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ご縁を大切にしたいと思います。
宮田織物を宜しくお願い申し上げます。
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創業大正二年。糸を選び、織りから
デザイン企画まで全てオリジナルの
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ひと織り、ひと針、愛情こめて。

創業1913年(大正2年)

宮田織物は、久留米絣の里である福岡県筑後市で産声をあげました。
宮田織物では、生地織り、デザイン、縫製まで全て自社で行なっております。

平成25年4月に創業100年を迎え、今日も「ものづくり」に励んでおります。
着てくださる皆様の笑顔を思い浮かべながら。

宮田織物株式会社 インターネット担当

電話:0942-53-4550
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