作務衣・はんてん・彩藍・らしか 創業百年を越える木綿織物の老舗「宮田織物」創業1913年 直営通販サイト
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作務衣(さむえ)一覧

宮田織物の作務衣(さむえ)は、インターネットおよび直営店のみの限定発売品。
創業百年を越える老舗織物屋がつくる作務衣は、生地の織りから縫製まで日本製。
贈りものギフトにも喜ばれております。

創業百年を越える老舗織物屋がつくる作務衣さむえ

▲宮田織物一番人気作務衣[紬織り]男性用
2005年~2018年販売累計数※現在も更新中


宮田織物の男性用(メンズ)作務衣は、
基本的に筒袖・足首ひも・パンツ前ファスナーありの仕立て。

主に、ご自宅用から、お寺のお坊様、
鍼灸師などのユニフォームまで、
様々な用途でご愛用頂いております。

また、作務衣は、上着とパンツの上下セットで
生産を行なうこだわりの生産体制で生産を致しております。

通常の洋服よりも手間がかかるため、
インターネット販売・直営店舗・一部通販様のみの限定販売です。


宮田織物の女性用作務衣との違い


宮田織物の女性用作務衣は、
基本的に、袖口ひも・足首ひも仕立て。(※1)

男性用作務衣との大きな違いは、前ファスナーがないこと。

(※1)男性用・女性用ともに、商品により上記とお仕立て方法が異なるものもございます。
詳しい商品情報は、各商品ページをご確認下さい。


女性用作務衣の詳しい特徴は、こちらのページをご覧下さい。


男性用・女性用ともに、
作務衣は贈りものギフトとしても人気です。

特に還暦御祝などの長寿のお祝いから、
退職御祝・父の日・母の日・敬老の日などの
大切な方へのプレゼントギフトとしても相応しいお品です。


作務衣 さむえ ▼ 商品一覧


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MIYATA ORIMONO
宮田織物の作務衣ができるまで

宮田織物では、
布地のデザイン・織り・商品デザイン・裁断・縫製まで
国内自社で行なう国内でもめずらしい「ものづくり」をしています。

その中でも作務衣は、通常のファッションの商品とは違い、
耐久性や着心地などにも考慮したものづくりを心がけます。


もともと、作務衣とは修行僧の作業着です。
「作務」とは日常の労働を作業を指します。

そこから見てもわかるように、
作務衣は、動きやすさと着心地に配慮されている服ということがわかります。

だからこそ、現代では、
お坊さんだけでなく、ご自宅着や仕事着としても選ばれています。


宮田織物では、男性用作務衣・女性用作務衣を生産。

特に女性用作務衣では、
色彩や柄行きなどにも気を配り、
生地のデザインや糸選択をします。

レトロな印象の「十字織り」や、
刺し子調の織りが特徴の「しずく刺し子」など、
男性用作務衣には無い華やかなものも人気です。

織り工程は商品により多少異なりますが、
作務衣の作り方の基本的な工程をお教えいたします。



1、柄の考案/糸選定


宮田織物では、専任のテキスタイルデザイナーを中心に、
生地の厚み、風合い、着心地、生地の強度などを考え、
縦糸/横糸の目の詰まり具合などまで計算。

もちろん色彩・柄行も大切にデザインします。

何度も試し織りを重ね、
納得のいく生地を織り上げます。


2、整経(せいけい)


多数の糸が張り巡らされ、
一本一本が指示通りに巻き取られていきます。


3、経通し(へとおし)


写真は、一本一本の縦糸を、
手作業で機械にセットしているところ。
機械の両側に座り、二人一組で糸を通していきます。

この作業とてつもなく地道な作業です。

一枚の生地を織るのに
約4,000本通していきます。

二人がかりで、2~3日かかることも・・

しかし、縦糸が切れたことを検知する器具。
とても重要な作業です。


経通しの作業が終わると、
織り機に一本一本の糸の向きを整えながら配置していきます。


4、織り


織り機に横糸を通し、生地を織り上げていきます。

ザッ ザッ ザッ ザッ  . . . . . .
宮田織物の織り工場では、規則的な音が響いています。

年間 約160,000メートルもの布地を、
毎日コツコツと織り続けています。


5、検反(けんたん)


必ず人の目と手で、
織り上がった布地を丁寧に検反していきます。

裁断に入る前の重要なチェック。

小さな織りキズも見逃さないよう、
ベテランスタッフが目を光らせてチェックします。

検反を無事通過した生地が、
当社オリジナルの布地「和木綿(わもめん)」となります。


6、デザイン考案


使用する生地を選び、デザインを考えていきます。

作務衣は、ファッションとは違い、
型がある程度決まっているような商品です。

生地だけでシンプルにデザインするもの。
久留米絣を一部使用し、パッチワークや接ぎ合せるもの。

さまざまなデザインを考え、
さらにお客様のご要望などもできる限り反映したいと
日々デザインしています。


7、裁断

宮田織物では、正確さと生産性を兼ね備えた
CAMという自動裁断機を使用し、
先ほど織り上げた生地を裁断していきます。

もちろん機械で対応できない部分は手作業で。
繊細なデザインにも対応していきます。


8、縫製/仕上げ

織りの工場と同じ建物内に、宮田織物の縫製工場があります。
だからこそ、生地のこと、縫いのことを共有できます。

仕上げのアイロンがけから、
お客様のお手元に届けるまでの出荷作業も、すべて自分たちで。



織りから縫製までの工程を自社で行なう。
全国的にみても数少なく、めずらしいんだそうです。

創業100年を越え、
宮田織物は、これからも「ものづくり」を大切に、
一枚一枚こころを込めてお客様へお届けします。




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ひと織り、ひと針、愛情こめて。

創業1913年(大正2年)

宮田織物は、久留米絣の里である福岡県筑後市で産声をあげました。
宮田織物では、生地織り、デザイン、縫製まで全て自社で行なっております。

平成25年4月に創業100年を迎え、今日も「ものづくり」に励んでおります。
着てくださる皆様の笑顔を思い浮かべながら。

宮田織物株式会社 インターネット担当

電話:0942-53-4550
  (受付時間:平日9時~16時)

mail:info@e-miyata.com
所在地:〒833-0003 福岡県筑後市羽犬塚375
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