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女性用作務衣(おんなさむえ)一覧

宮田織物の作務衣は、全て生地の織りから縫製まで日本製
創業百年を越える老舗 織物屋がつくる作務衣samue/さむえ
巡礼用・仕事用に人気!!白作務衣(さむえ)女性用
プリントではできない味わい。抜染紬織り作務衣(さむえ)女性用
贈りものにおすすめの女性用作務衣(さむえ)
【還暦御祝に】赤い作務衣で、長寿の御祝。しずく刺し子作務衣(さむえ)女性用
伝統の久留米絣のような面持ち。古典柄作務衣(さむえ)女性用
宮田織物の女性用作務衣(さむえ) 宮田織物の女性用作務衣(さむえ)とは
宮田織物の女性用作務衣は、
動きやすさ・着やすさに配慮したつくりで、
普段着・仕事着・作業着として着用されております。
女性用作務衣(さむえ)大縞
そもそも作務衣(さむえ)とは、
禅宗の修行僧の作業着のこと。
“作務”とは、日常の労働作業のことです。
現在でも、お寺などでお見かけしますよね。

さらに、その動きやすさや着やすさから、
現在では料亭や針灸などのお仕事着にも
重宝され、年々ご愛用者が増えています。

宮田織物の女性用作務衣(さむえ)の特徴とこだわり
宮田織物の女性用作務衣は、
男性用の作務衣とは、袖口と足首の仕立てが違います。

女性用作務衣は、総ゴム仕立て
(※ひも仕立てのものも一部ございます)

また前あわせで着やすく、
パジャマほどのホームウエア感がないことから、
近頃では、入院着などにも重宝されるようになってきました。

ちなみに、男性用作務衣は、
筒袖・足首ひも仕立てで、凛とした表情に見えます。
宮田織物の女性用作務衣(さむえ)しじら格子

宮田織物のオリジナルの上質もめん織物“和木綿(わもめん)” 作務衣(さむえ)に使用する布地
宮田織物は、
1913年(大正2年)創業以来、
木綿織物を製造しております。

現在では、テキスタイル専任がおり、
厳選した木綿糸を使用したオリジナル布地
“和木綿(わもめん)”を製造。

上質もめんの着心地は、
着る人がほっとするような軽さと、
夏は涼やか、冬はあったかいという快適素材。




宮田織物の女性用作務衣(さむえ)商品一覧
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商品数:6件
商品数:6件
MIYATA ORIMONO
宮田織物の作務衣ができるまで

宮田織物では、
布地のデザイン・織り・商品デザイン・裁断・縫製まで
国内自社で行なう国内でもめずらしい「ものづくり」をしています。

その中でも作務衣は、通常のファッションの商品とは違い、
耐久性や着心地などにも考慮したものづくりを心がけます。


もともと、作務衣とは修行僧の作業着です。
「作務」とは日常の労働を作業を指します。

そこから見てもわかるように、
作務衣は、動きやすさと着心地に配慮されている服ということがわかります。

だからこそ、現代では、
お坊さんだけでなく、ご自宅着や仕事着としても選ばれています。


宮田織物では、男性用作務衣・女性用作務衣を生産。

特に女性用作務衣では、
色彩や柄行きなどにも気を配り、
生地のデザインや糸選択をします。

華やかな印象の「抜染紬織り」や、
変わり織りである「しずく刺し子」など、
男性用作務衣には無い華やかなものも人気です。

織り工程は商品により多少異なりますが、
作務衣の作り方の基本的な工程をお教えいたします。



1、柄の考案/糸選定


宮田織物では、専任のテキスタイルデザイナーを中心に、
生地の厚み、風合い、着心地、生地の強度などを考え、
縦糸/横糸の目の詰まり具合などまで計算。

もちろん色彩・柄行も大切にデザインします。

何度も試し織りを重ね、
納得のいく生地を織り上げます。


2、整経(せいけい)


多数の糸が張り巡らされ、
一本一本が指示通りに巻き取られていきます。


3、経通し(へとおし)


写真は、一本一本の縦糸を、
手作業で機械にセットしているところ。
機械の両側に座り、二人一組で糸を通していきます。

この作業とてつもなく地道な作業です。

一枚の生地を織るのに
約4,000本通していきます。

二人がかりで、2~3日かかることも・・

しかし、縦糸が切れたことを検知する器具。
とても重要な作業です。


経通しの作業が終わると、
織り機に一本一本の糸の向きを整えながら配置していきます。


4、織り


織り機に横糸を通し、生地を織り上げていきます。

ザッ ザッ ザッ ザッ  . . . . . .
宮田織物の織り工場では、規則的な音が響いています。

年間 約160,000メートルもの布地を、
毎日コツコツと織り続けています。


5、検反(けんたん)


必ず人の目と手で、
織り上がった布地を丁寧に検反していきます。

裁断に入る前の重要なチェック。

小さな織りキズも見逃さないよう、
ベテランスタッフが目を光らせてチェックします。

検反を無事通過した生地が、
当社オリジナルの布地「和木綿(わもめん)」となります。


6、デザイン考案


使用する生地を選び、デザインを考えていきます。

作務衣は、ファッションとは違い、
型がある程度決まっているような商品です。

生地だけでシンプルにデザインするもの。
久留米絣を一部使用し、パッチワークや接ぎ合せるもの。

さまざまなデザインを考え、
さらにお客様のご要望などもできる限り反映したいと
日々デザインしています。


7、裁断

宮田織物では、正確さと生産性を兼ね備えた
CAMという自動裁断機を使用し、
先ほど織り上げた生地を裁断していきます。

もちろん機械で対応できない部分は手作業で。
繊細なデザインにも対応していきます。


8、縫製/仕上げ

織りの工場と同じ建物内に、宮田織物の縫製工場があります。
だからこそ、生地のこと、縫いのことを共有できます。

仕上げのアイロンがけから、
お客様のお手元に届けるまでの出荷作業も、すべて自分たちで。



織りから縫製までの工程を自社で行なう。
全国的にみても数少なく、めずらしいんだそうです。

創業100年を越え、
宮田織物は、これからも「ものづくり」を大切に、
一枚一枚こころを込めてお客様へお届けします。




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ひと織り、ひと針、愛情こめて。

創業1913年(大正2年)

宮田織物は、久留米絣の里である福岡県筑後市で産声をあげました。
宮田織物では、生地織り、デザイン、縫製まで全て自社で行なっております。

平成25年4月に創業100年を迎え、今日も「ものづくり」に励んでおります。
着てくださる皆様の笑顔を思い浮かべながら。

宮田織物株式会社 インターネット担当

電話:0942-53-4550
  (受付時間:平日9時~16時)

mail:info@e-miyata.com
所在地:〒833-0003 福岡県筑後市羽犬塚375
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