作務衣・はんてん・彩藍・らしか 創業百年を越える木綿織物の老舗「宮田織物」創業1913年 直営通販サイト
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女性用作務衣(おんなさむえ)一覧

宮田織物の女性用作務衣(さむえ)は、インターネットおよび直営店のみの限定発売品。
創業百年を越える老舗織物屋がつくる作務衣は、生地の織りから縫製まで日本製。
贈りものギフトにも喜ばれております。

創業百年を越える老舗織物屋がつくる女性用作務衣さむえ
▲モデル着用の作務衣は、男性用作務衣でも一番人気の紬織り作務衣


宮田織物の女性用(レディース)作務衣は、
基本的に袖口ゴム・足首ゴム・パンツ前ファスナー無しの仕立て。

前あわせで着やすい作務衣は、
パジャマほどのホームウエア感がないことから、
近頃では、入院着などにも重宝されるようになってきました。

さらに、その動きやすさや着やすさから、
現在では料亭や針灸などのお仕事着にも重宝され、年々ご愛用者が増えています。



また、作務衣は、上着とパンツの上下セットで
生産を行なうこだわりの生産体制で生産を致しております。

通常の洋服よりも手間がかかるため、
インターネット販売・直営店舗・一部通販様のみの限定販売です。


宮田織物の男性用作務衣との違い


宮田織物の男性用作務衣は、
基本的に、袖口ひも・足首ひも仕立て。(※1)

男性用作務衣との大きな違いは、前ファスナーがあること。

(※1)男性用・女性用ともに、商品により上記とお仕立て方法が異なるものもございます。
詳しい商品情報は、各商品ページをご確認下さい。


男性用作務衣の詳しい特徴は、こちらのページをご覧下さい。


男性用・女性用ともに、
作務衣は贈りものギフトとしても人気です。

特に還暦御祝などの長寿のお祝いから、
退職御祝・父の日・母の日・敬老の日などの
大切な方へのプレゼントギフトとしても相応しいお品です。


宮田織物の女性用作務衣は、
男性用とは、お仕立てに少し違いがありますが、
作務衣は基本的に男女同型。

体型に合うサイズをお選びください。
なお、オーダーメイドや、名入れなどの刺繍、
袖丈や裾の長さ補正などは
当社では行なっておりません。

予め、ご了承ください。


女性用作務衣 さむえ ▼ 商品一覧


表示件数
並び順
商品数:7件
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9,720円
(税込)
フリーサイズ 縞柄     縞柄の女性用作務衣をお探しの方に、宮田織物の縞柄…
こだわりの粋オンライン限定
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10,800円
(税込)
フリーサイズ 刺し子調   華やかな刺し子織りが上品な女性用作務衣は、還暦御…
こだわりの粋オンライン限定
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12,960円
(税込)
※M・Lサイズ 柄入り   宮田織物の婦人服「彩藍」でも人気の「新文人織り」…
こだわりの粋オンライン限定
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15,120円
(税込)
フリーサイズ 白   はっ水加工を施すことで、汚れにくくなりました。日本製。…
新作オンライン限定送料無料
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6,469円
(税込)
総丈:90cm ウエスト:66~116cm ステテコのような涼しい着心地で、…
オンライン限定
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9,720円
(税込)
フリーサイズ 無地     無地の女性用作務衣をお探しの方に、宮田織物の紬織…
こだわりの粋オンライン限定
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9,720円
(税込)
フリーサイズ 柄入り    久留米織りの作務衣をお探しの方に、昔懐かしい十字…
こだわりの粋オンライン限定
商品数:7件
MIYATA ORIMONO
宮田織物の作務衣ができるまで

宮田織物では、
布地のデザイン・織り・商品デザイン・裁断・縫製まで
国内自社で行なう国内でもめずらしい「ものづくり」をしています。

その中でも作務衣は、通常のファッションの商品とは違い、
耐久性や着心地などにも考慮したものづくりを心がけます。


もともと、作務衣とは修行僧の作業着です。
「作務」とは日常の労働を作業を指します。

そこから見てもわかるように、
作務衣は、動きやすさと着心地に配慮されている服ということがわかります。

だからこそ、現代では、
お坊さんだけでなく、ご自宅着や仕事着としても選ばれています。


宮田織物では、男性用作務衣・女性用作務衣を生産。

特に女性用作務衣では、
色彩や柄行きなどにも気を配り、
生地のデザインや糸選択をします。

レトロな印象の「十字織り」や、
変わり織りである「しずく刺し子」など、
男性用作務衣には無い華やかなものも人気です。

織り工程は商品により多少異なりますが、
作務衣の作り方の基本的な工程をお教えいたします。



1、柄の考案/糸選定


宮田織物では、専任のテキスタイルデザイナーを中心に、
生地の厚み、風合い、着心地、生地の強度などを考え、
縦糸/横糸の目の詰まり具合などまで計算。

もちろん色彩・柄行も大切にデザインします。

何度も試し織りを重ね、
納得のいく生地を織り上げます。


2、整経(せいけい)


多数の糸が張り巡らされ、
一本一本が指示通りに巻き取られていきます。


3、経通し(へとおし)


写真は、一本一本の縦糸を、
手作業で機械にセットしているところ。
機械の両側に座り、二人一組で糸を通していきます。

この作業とてつもなく地道な作業です。

一枚の生地を織るのに
約4,000本通していきます。

二人がかりで、2~3日かかることも・・

しかし、縦糸が切れたことを検知する器具。
とても重要な作業です。


経通しの作業が終わると、
織り機に一本一本の糸の向きを整えながら配置していきます。


4、織り


織り機に横糸を通し、生地を織り上げていきます。

ザッ ザッ ザッ ザッ  . . . . . .
宮田織物の織り工場では、規則的な音が響いています。

年間 約160,000メートルもの布地を、
毎日コツコツと織り続けています。


5、検反(けんたん)


必ず人の目と手で、
織り上がった布地を丁寧に検反していきます。

裁断に入る前の重要なチェック。

小さな織りキズも見逃さないよう、
ベテランスタッフが目を光らせてチェックします。

検反を無事通過した生地が、
当社オリジナルの布地「和木綿(わもめん)」となります。


6、デザイン考案


使用する生地を選び、デザインを考えていきます。

作務衣は、ファッションとは違い、
型がある程度決まっているような商品です。

生地だけでシンプルにデザインするもの。
久留米絣を一部使用し、パッチワークや接ぎ合せるもの。

さまざまなデザインを考え、
さらにお客様のご要望などもできる限り反映したいと
日々デザインしています。


7、裁断

宮田織物では、正確さと生産性を兼ね備えた
CAMという自動裁断機を使用し、
先ほど織り上げた生地を裁断していきます。

もちろん機械で対応できない部分は手作業で。
繊細なデザインにも対応していきます。


8、縫製/仕上げ

織りの工場と同じ建物内に、宮田織物の縫製工場があります。
だからこそ、生地のこと、縫いのことを共有できます。

仕上げのアイロンがけから、
お客様のお手元に届けるまでの出荷作業も、すべて自分たちで。



織りから縫製までの工程を自社で行なう。
全国的にみても数少なく、めずらしいんだそうです。

創業100年を越え、
宮田織物は、これからも「ものづくり」を大切に、
一枚一枚こころを込めてお客様へお届けします。




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ひと織り、ひと針、愛情こめて。

創業1913年(大正2年)
宮田織物は、久留米絣の里、福岡県筑後市で産声を上げた創業百年を越える会社です。

宮田織物が最も大切にしていること、それは、ものづくりです。

一本の糸を選ぶことから始め、デザイン、織り、縫製まで、
全て自社生産にこだわります。

伝統から学びつつ、新しい知識を得ながら、オリジナルの製品を生み出す。
この温故知新の姿勢が、宮田織物のものづくりを支えています。

大正二年の創業時から、連綿と受け継がれてきたものづくりの技術。
それに裏打ちされた宮田織物でしかできない独創的なデザイン。

わた入れはんてんをはじめ、作務衣、甚平、婦人服などの製品にも
そのこだわりはしっかりと反映され進化し続けています。

宮田織物株式会社 インターネット担当

電話:0942-53-4550
  (受付時間:平日9時~16時)

mail:info@e-miyata.com
所在地:〒833-0003 福岡県筑後市羽犬塚375
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