はんてん 作務衣 さむえ 久留米絣 ‥宮田織物は創業大正五年。和木綿織物製品の製造販売をしています
宮田織物ははんてん・作務衣(さむえ)・久留米絣など、筑後の和木綿織物製品のメーカーです
初めてのお客様へ 会社概要 お支払方法・送料 カゴの中を見る ●TOPページ 
信頼のマークTRUSTe
 当店のプライバシーポリシー


宮田織物の製品をどうぞ
 
全製品一覧

 ・作務衣(さむえ)
 ・甚平(じんべい)
 ・綿入はんてん
 ・綿なしポンチョ


 ・バッグ・ポーチ
 ・草木染め
 ・和木綿ストール
 ・エプロン

 ・はぎれ・絣・糸

宮田織物よりご注文のご説明
 ・ご注文の流れ
 ・かごの使い方
 
・ご注文フォーム
 ・ご注文(FAX)
 
・返品・交換窓口
 
・特定商取引法

宮田織物からのお荷物検索

 
・お荷物検索・日通

お客様より。感謝です。
 ・てづくりギャラリー
 ・お客様の声new
 ・作務衣体験記new
 ・お答えします!

作務衣の豆知識
 ・作務衣年代別
 ・作務衣のすすめ
 ・作務衣の秘密
 ・作務衣着こなし
 ・作務衣百問百答
 ・作務衣お手入れ

 ・はんてん年代別
 ・はんてんとは?
 ・はんてんお手入れ
 ・バッグお手入れ
 ・久留米絣
 ・草木染めとは

 ・iモード
 ・会社のご案内
 ・地図
 ・店長挨拶
 ・雑誌掲載感謝new
トップページ > 会社のご案内

宮田織物社長挨拶
現在と今と
創業大正5年、久留米絣から出発した弊社は、昭和40年代から綿入れはんてんを作り始めました。「品質重視の綿入れづくり」に確かな評価をいただき、最盛期には年間50万枚もの綿入れを販売した実績があります。そして今、良質で趣向性の高い商品を求める消費者の方たちにお応えすべく、個性的な商品展開をしています。

綿(わた)から自社製で
そもそも綿入れは綿(わた)が命です。昔のようには着られなくなりましたが、「綿入れ」という製品は日本の気候や暮らしによく合います。納得できるものをみなさんにお届けしたいという気持ちから、綿作りから織り、デザイン、縫製まで一貫して行う。これがこだわりです。

室内着の変化とともに
生産の中心としていた綿入れですが、住環境や地球の温暖化、室内着の変化などにより、需要は鈍ってきました。では、これまでの物づくりや自社の特徴を生かしながら何ができるか?試行錯誤を重ね、試織を繰り返し、納得いくまで試作し、開発を重ねました。
久留米という産地において
そうして出来上がってきたのが、和風モダンといった服作りです。久留米絣という先達の遺産を盛り込みながら、オリジナルの生地、和木綿を特徴にしたものです。久留米絣のテイストを生かし、和の感覚を生かしながら、現代の暮らしにあうものを、と。そして現在は、この服作りがメインになっています。

和木綿へのこだわり
木綿の風合いにこだわり、今までにない風合いにこだわり、伝統を生かすことにこだわり、新しい感覚にこだわり、そして何より、着やすさにこだわり・・・より良いものへの挑戦を続けます。一本の糸から選び抜き、織りを凝らし、試織を重ね、完成する和木綿。そのよさを最大に生かすべく、デザインにもこだわります。

これからの取り組みは
物がありあまる時代だからこそ、品質を守り、今までにない物づくり、みなさんに、納得していただける物づくりを続けていきたい、と思います。着ていてやさしくなれる上質の大人服・・・和木綿の味わいを一人でも多くの方に味わっていただくことが目標です。

2001年 宮田織物株式会社 代表取締役 宮田智


和木綿(わもめん)のこだわり

真剣に糸を見つめる企画生地の企画(テキスタイルデザイン)です。オリジナルの和木綿(わもめん)素材は、糸をまず、じっくり吟味するところから始まります。さまざまな木綿の糸を、たばね、からませ。よりあわせ‥頭の中でじっくりとデザインします。
シュミレーションコンピューターMDS(マイクロデザインシステム)という機械でシミュレーションを繰り返し、色調・風合い・素材感などを検討します。
織機織布何度も試し織りをし、最終的に、熟練した職人が意匠を凝らして織り上げます。ちなみに、試し織りの数は、年間を通して数千を超えます。
生地がたくさんこうしてできあがった数多くの生地の和木綿中から、さらにそのシーズンにふさわしいものを選び、いろいろ製品のデザインに入ります。
デザイン過程ボディでのフィッティング企画いよいよ、デザインの企画です。生地の組み合わせ、色の取り合わせを熟考しながら、何着もサンプルを作ります。
実際に着せてみて動いた時の美しさ、着心地の良さのために、試着テストを繰り返します。同時に、洗濯テストを行い、縮率のチェックも怠りません。
パターンメイキング製品が決定したものは。順次CADにパターン入力をします。マーキング(型入れ)行ないます。
自動裁断縫製いよいよ生産にかかります。裁断の前にまず、生地を縮絨(しゅくじゅう)機にかけます。蒸気をあて、生地を前もって縮ませるという、縮みやすい木綿素材ならではの大切な前工程です。裁断はCAM(自動裁断機)で正確に行ないます。
縫製現場縫製工場です。自動ミシン、特殊ミシンなど、あわせて百数十台のミシンが動いています。
パッチワーク宮田織物の服創りの精神はクラフトマンシップ。大小のたくさんの生地を組み合わせ、手間を惜しまず、細部まで丁寧に縫い上げます。

綿入れ(わたいれ)どてらも作っています

綿入れ

綿すき機右は「綿すき機」といって、綿(わた)を作る機械です。宮田織物の袢天は、中綿からオリジナル。
綿入れしています袢天の綿入れ工程です。二人一組になって、1枚1枚、ていねいに綿入れします。厚みの欲しいところは、綿を重ねます。

とじ綿入れの最後は、かならず「手とじ」、つまり、手でとじる工程が入ります。綿の入り具合を見ながら、熟練した内職者が、一針一針心をこめて仕上げます。
和木綿の服、いかがですか




名称 宮田織物株式会社
代表取締役社長 宮田 智
創業 大正5年
設立 昭和28年4月
資本金 1,000万円
事業内容 婦人服(ジャケット・ベスト・ワンピース・ブラウス他) メンズ(ベスト・シャツ他 ) 綿入れ袢天(袢天・ポンチョ・奴(やっこ)他) 作務衣(さむえ) 久留米絣小物(バッグ・帽子他) ワークウェア(スモック・カッポー・キッチン・ブラウス他)
沿革
大正05年 宮田サカヱ、久留米絣を作る
昭和23年 宮田智、家業に従事
昭和28年 宮田織物有限会社設立
昭和33年 久留米絣製造より、広幅織物製造に転換。漸次、縫製業各種へと拡大
昭和40年 綿入れはんてん製造へと進む。以後、先染め広幅織物の比重を強める。昭和47年ごろより、先染め広幅織物の製品が95パーセントを占める
昭和56年 縞柄の決定にコンピューターグラフィックを導入。飛躍的な合理化を図る。
昭和59年 新工場を現在地に建設。移転。
昭和61年 綿入れはんてんの高品質化に加え、久留米絣の味わいを持ったオリジナルの生地(和木綿)の開発、製品化を進める。
平成09年 宮田織物株式会社設立
 



作務衣のすすめ ・ 作務衣の秘密 ・ 作務衣のお手入れ ・ 体験談 ・ 着こなし ・ 百問百答
作務衣年代別 ・  ・  ・ 綿入はんてん ・ 久留米絣バッグ ・ 草木染め ・ トップページ


◆ ご注文についていろいろ ◆
■お支払いについて
代金引替・クレジットカード・郵便振替・銀行振込がご使用になれます。くわしいご説明はこちら
いろいろ選べます。決済方法 代金
引換
銀行
振込
郵便
振替

■送料について
5000円以上のご注文は送料無料
5000円未満のご注文は一律 800円です。共同購入・オークション・セールではその限りにありません。くわしいご説明はこちら

■発送について
代引き・クレジット決済は、原則としてご注文の 翌々営業日までに発送致します。郵便振替・銀行振込は、ご入金確認後の発送になります。くわしいご説明はこちら
■配送について
原則として日通ペリカン便でお届けします。お荷物検索はこちら


■返品・交換について
製品の品質については万全を期しておりますが、万一製品が破損・汚損していた場合、またはご注文と異なる場合、一週間以内にご連絡いただければ、送料弊社負担にて交換、返品を承ります。

お届けした製品がお気に召さなかった場合も、一週間以内にご連絡をいただければ返品を承ります。この場合、送料は申し訳ございませんが、お客様ご負担になります。

■画像について
画像については、できるだけ製品に近づけるように努力しておりますが、PC環境の違いなどにより、若干のぶれがございますことは、ご了承下さいませ。
■宮田織物株式会社
〒833-0003
福岡県筑後市羽犬塚375
TEL:0942-53-5181
FAX:0942-53-8150
担当:吉開(よしがい)ひとみ
    実藤(さねふじ)有希
MAIL:24時間受付 info@e-miyata.com
お電話は月〜金曜 9:00〜16:00
インターネット担当とお申し付け下さい

店長吉開です■お客様情報厳守
当サイトにおいて、ご入力いただきました個人情報は、行政・司法機関などから法的な要請を受けた場合はこの限りではございません。各種調査に利用したり、第三者に使用させたりすることは、一切ございません。
Sorry, we don't accept the order from outside of Japan.We don't deliver ouritems abroad.
はんてん・作務衣(さむえ)・久留米絣の宮田織物