はんてん 作務衣 さむえ 久留米絣 ‥宮田織物は創業大正五年。和木綿織物製品の製造販売をしています
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和木綿(わもめん)辞典
〜宮田織物の生地は、全て自社製のオリジナル。その一部をご紹介します〜

作務衣(さむえ)に使用した和木綿(わもめん)素材 紬織り(つむぎおり)※写真は紺色
丈夫でしっかりした肌触りは、まさに和の織物の定番の、紬織り。ぽつぽつと出たネップ(小さな糸の節)が生地に味わいをそえています。中肉の厚みです。通年もの(1年中着用可能)。
■使用作務衣:紬織り作務衣(3L)・パッチワーク作務衣など
作務衣(さむえ)に使用した和木綿(わもめん)素材 紬織り縞柄(つむぎおりしまがら)※写真は紺赤大縞
丈夫でしっかりした肌触りの紬織り。その味わいをいかし、素朴な縞柄にしました。小縞から大縞まで、たくさんの洒落た柄があります。通年もの(1年中着用可能)
■使用作務衣:縞柄女作務衣
作務衣(さむえ)に使用した和木綿(わもめん)素材 新文人織り(しんぶんじんおり)※写真は濃紺柄
上質の板締め糸を、ドビー柄で丁寧に織り上げた新文人織りは、絣を思わせる、味わい深い素材。見た目より軽く、さらりとした着心地です。通年もの(1年中着用可能)
■使用作務衣:新文人織り作務衣
作務衣(さむえ)に使用した和木綿(わもめん)素材 文人織り(ぶんじんおり)※写真は黒系色
久留米絣ファンに根強い人気の文人柄をもとに、板締め糸を丁寧に織り上げ、深い味わいを表現。かすかな凹凸感が心地よい肌ざわり。新文人織りよりやや厚手です。通年もの
■使用作務衣:文人織り作務衣
作務衣(さむえ)に使用した和木綿(わもめん)素材 厚地織り(あつじおり)※写真はブルー色
糸をタテヨコにしっかり打ち込み、密に織り上げました。紬織り作務衣よりやや厚味のあるのが名前の由来で、ごつごつとした仕上がりではなく、しなやかです。夏以外の季節にどうぞ
■使用作務衣:厚地織り作務衣
作務衣(さむえ)に使用した和木綿(わもめん)素材 新スラブ織り(しんすらぶおり)※写真は茶色
ヨコ糸に、上質の綿スラブ糸を使用し、ざっくりとしたシルクを思わせる風合いに仕上げました。独特の上品な光沢は上質の綿素材ならではのもの。夏以外の季節にどうぞ
■使用作務衣:新スラブ織り作務衣
作務衣(さむえ)に使用した和木綿(わもめん)素材 スラブ織り(すらぶおり)※写真は紺色
タテとヨコにスラブ糸を使ったやや厚手の、上質の木綿織物。シルクの様などっしりした風合いと重さは、心地よく肌になじみます。新スラブ織りより、やや厚手。晩秋から初春まで
■使用作務衣:新スラブ織り作務衣
作務衣(さむえ)に使用した和木綿(わもめん)素材 スラブ織り縞柄(すらぶおりしまがら)※写真は紺色
節(ふし)のあるスラブ糸を織り込んで、ざっくりとした感触に仕上げました。インドシルクを思わせる重みと、確かな肌触り。よろけたような縞柄に味わいがあります。晩秋から初春まで
■使用作務衣:スラブ織り縞柄作務衣
作務衣(さむえ)に使用した和木綿(わもめん)素材 よろけ織り(よろけおり)※写真は茶色
一見無地ですが、良く見るとよろけたような柄行きです。着込むほどに、肌にやわらかくなじみます。上質の和木綿ならではの心地よい重さと、確かな肌触りがあります。夏以外の季節にどうぞ
■使用作務衣:よろけ織り縞柄作務
作務衣(さむえ)に使用した和木綿(わもめん)素材 板締め織り(いたじめおり)※写真は紺
上質の板締め糸をドビー柄で丁寧に織り上げた板締め織り。絣を思わせる味わい深い生地です。ややざらりとした感触が、心地よい生地です。通年もの
■使用作務衣:新裏キルト作務衣
作務衣(さむえ)に使用した和木綿(わもめん)素材 エスニック織り(えすにっくおり)※この柄のみ
ドビー織り(先染め)の上質の綿の生地。先染め生地のもたらす陰影は、プリントにはない高級感があります。ちょっとエスニック調の、洒落た縞柄です。通年もの。
■使用作務衣:エスニック織り作務衣
作務衣(さむえ)に使用した和木綿(わもめん)素材 十字絣織り(じゅうじがすりおり)※写真は紺に白
ドビー織りで十字絣の柄を織り出した、中肉の厚さのしっかりした上質の綿織物です。丈夫でしっかりした肌触りはまさに和の織物の定番。久留米絣ファンに人気の柄です。通年もの。
■使用作務衣:十字絣織り作務衣
作務衣(さむえ)に使用した和木綿(わもめん)素材 抜染紬織り(ばっせんつむぎおり)※写真はピンク
抜染(ばっせん)という染めの技法で、柄を表現しました。まず地染めし、生地の模様の部分から、抜染剤で地色を抜くという、たいへん手の込んだものです。通年もの。
■使用作務衣:抜染紬織り作務衣
作務衣(さむえ)に使用した和木綿(わもめん)素材 しじら織り(しじらおり)※写真はピンク
生地にでこぼこがあり、軽く涼しいしじら織り。柄はかつお縞。伝統の藍染を思わせる色合いです。肌にべとつかない肌触りは、盛夏に特にお薦め。盛夏用
■使用作務衣:しじら織り作務衣
作務衣(さむえ)に使用した和木綿(わもめん)素材 板締めちぢみ織り(いたじめちぢみおり)※写真は紺に白
細番手の糸を使用し、織りで凹凸を表現しました。ややざらりとした肌触りは、しゃり感があり涼しさ抜群。板締め糸の名前の由来は、糸を部分的に板で押して染めた所からです。盛夏用
■使用作務衣:板締めちぢみ織り作務衣
〜まだまだ、紹介しきれないほどたくさんの生地がございます〜

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